風俗デリヘル嬢の平均年齢をも変えたカサブランカグループ熟女店に密着取材


今や風俗、デリヘル業界では当たり前のように50代、60代の女性が活躍していますが、2010年代以前では考えられない話でした。求人でも40代くらいまでの女性を募集するのが一般的で、それより上の年齢の人たちが働くには厳しい時代。その当時に比べ現在では風俗で働く嬢たちの平均年齢も上がり、今や成熟した大人の女性専門店や求人が急増しているほど。こうした傾向の基盤を作ったのがカサブランカグループと言えるでしょう。

ここが2012年に「五十路マダム」をオープンし、求人でも大々的に年齢の高いマダムたちを募り、お店は大ブレイク。風俗界に熟女の一大ムーブメントを起こしたのです。

そんなカサブランカグループの「五十路マダム」に今回は密着取材。さっそく待機場所に案内されたのですが、まずその綺麗さ、清潔さ、心地よさに驚かされましたよ。そこでAさん50代の女性に話を聞くことができました。彼女は業界未経験の素人さん。今までスーパーでパートをしていたそうですが生活が厳しく、風俗の仕事を考えるもこの年齢的に諦めていたら、ここの求人と出会い、入店。ここの求人に出会うまでは、ただのレジ打ちのオバさんで誰からも女性として見てもらえない寂しさを感じていたそう。しかし、この仕事では1人の女として男性から求めてもらえることが何より嬉しいとか。そして以前よりも毎日が楽しくて仕方ないそうです。

続いてBさん(60代)に話を聞きました。彼女は30年以上前に風俗の仕事をしていたとか。ただ40代を迎えると需要がなくなり、引退したそう。それから月日は経ち再び風俗の仕事を始めようとした時に、このグループの求人サイトを発見。60歳を過ぎてダメ元で面接を受けたら採用され心底、嬉しかったそう。ただ昔、働いていた店では嘘のプロフィールを掲載していて、お客さんからクレームや怒られることが多々あったみたい。でも、このお店ではプロフィール、スリーサイズなど偽ることなく、本当の数字を載せることで安心して仕事できるとか。

この後も数人の女性に話を聞きましたが、皆さん口を揃えて言うのが、求人の待遇に嘘がなく、働きやすい環境だということ。女性オーナーだからこその配慮や気配りが至る所にこの風俗店にはあるのです。それから何より稼げることも皆さん主張されていました。取材中もひっきりなしに電話が鳴りっぱなし。また送迎ドライバーの車にも同行させてもらいましたが、まあ忙しいこと(ドライバーさんの女性に対する気遣いにもビックリ)。これだけ忙しのですから嬢の皆さんも稼げている訳です。

今回、カサブランカグループを取材して感じたこと、それは求人を見てこの風俗店に入店した熟女の皆さんが全員、笑顔で、イキイキとしていて、楽しく仕事をされていることに感服です。